ギャラリー

年長ぐみ、ゆめの遊園地開園!

2018年02月09日(金)

チームで頑張りました。

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 1月からの取り組みとして、年長ぐみはチームで力を合わせて遊園地を作りました。どんな遊具を作りたいかをクラスで話し合い、作りたい遊具でチームを結成。「こんなジェットコースターがあったらいいな~」と想像し、話し合いを重ねて形にしていきました。年中少ぐみを乗せてあげたい、ということもねらって安全に乗れるように丁寧に製作をしてきました。そしていよいよ、「遊びに来てください!」と年中少ぐみへの宣伝活動を行い、開園しました。


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 開園にあたってはチームで分担の確認をしました。お客さんを並ばせる子、チケットを渡す子、誘導の子、遊具を押す子、アナウンスの子、と小さい子が乗るために必要なことを考えてリハーサル。年長ぐみも昨年は乗せてもらいましたが、行う側はもちろん初めてです。うまくいくよう気合を入れたり、緊張していた子もいたようです。
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 年中ぐみ、年少ぐみが各クラスの遊園地にやってくると、優しく声をかける年長ぐみ。乗った子が喜んでくれると、年長ぐみも嬉しそうでした。
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 順番を待つ子への対応も年長ぐみの仕事。「詰めてください!」「あと何人です!」など案内も欠かさず。しかし、なかなか進まないことに焦っている子や改善しようと頑張る子もいました。周りをしっかり見ている年長ぐみの姿がありました。
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 色鮮やかな夢の遊具はもちろん、遊園地の年長ぐみの衣装も素敵。こちらもアイディアを出し合って製作しました。「あれ、いいな~」きっと年中ぐみさんは来年への楽しみとなったことでしょう!
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 うまくできているか、困ったことはないか、それいいね、と見守る先生たち。担任はもちろんですが、遊びにいく側の先生たちも同じ思いで年長ぐみをサポートしていました。遊園地が閉園すると「よかったところ」「困ったところ」をチームで話し合う姿がありました。できてよかったと終わらないことも大切にしています。そして来週は「お母さんたちを招待する!!」とさらに意気揚々と話していた年長ぐみです。
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 翌週の13日。今度は自分達のお母さん、お父さんを招待しました。さらに張り切って役割を頑張っていたのはもちろん!大きな声が響いていました。
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 そして、参加頂いた保護者の皆さん。お客さんになりきって楽しんでくれました。子ども達に手を引かれて案内される姿、係の動きを見守ってくれた姿、本当に感謝です!
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